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Concept

コンセプト

基本構造

01耐震性

全棟耐力面材と構造計算が標準仕様。 これから増える自然災害に備え、数十年と安心して暮らせる住まいを。

「ほとんどの木造住宅は構造計算を行っていない」のはご存知ですか?
現在の建築基準法では、木造2階建以下の住宅は構造計算をせず、簡単な壁量計算を行えば建築が可能になっています。
実は多くの建築会社がいわゆる「4号特例」によって家を建てています。
それでは、地震や台風に対して本当に強い家かどうか分からないまま家を建てているのと同じです。
当社の新築は全棟構造計算をしており、耐震等級2以上で建てていますので、年々多くなる雨や台風、将来発生するであろう地震に備えた安心の住まいを提案します。

  • Check1建物への荷重

    建物本体の重さに加え、家具や設備・積雪荷重など長期に渡る荷重に柱や梁が耐えられるか梁のたわみに問題がないことを確認します。

  • Check2風圧力

    台風などの強い風を受けても倒壊や崩壊しない事を確認します。耐風強度2の確保も可能です。

  • Check3地震力

    地震による強い揺れでも倒壊や崩壊しない事を確認します。R+houseでは耐震等級2を標準とし、耐震強度3の確保も可能です。

  • Check4接合部の確認

    外力により柱脚・柱頭及び緩衝材等の各接合部分に加わる力を解析し、安全を確保します。

  • Check5基礎の設計

    建物を支える基礎が十分な強度を確保できるように設計します。

  • Check6偏心率

    建物の重心と剛心のズレが大きければ、ねじれが発生しやすくなります。このズレが大きくないことを確認します。

02高断熱・高気密

高気密・高断熱にとことんこだわる。 一年を通して快適で居心地のいい空間に。

榮建がおススメする高気密高断熱の家は、部屋間の温度差が少なくなり一年を通して居心地のよい室内空間になります。
断熱材は、断熱欠損のおきにくい硬質ウレタンパネル、フェノールフォーム保温版、ウレタン吹付、セルロースファイバー等用途や部位別に使い分けています。
断熱性能を表すUA値は0.6W/㎡・K以下になりますので、「次世代省エネ基準」を大きくクリア。
気密性能は全棟気密測定を行い、実際の気密性能をチェックします。
せっかく良い断熱材を使っても、隙間だらけの住宅では冷暖房費がいくらあっても足りません。
後から変えられない部分にこそコストをかけています。

高断熱の指標となる「Q値」と「UA値」

住宅の断熱性は「Q値」または「UA値」という指標で表されます。この数字が小さいほど熱が逃げにくい“高断熱な家”になります。R+houseは、Q値・UA値ともに日本の断熱化基準である「省エネ基準」(4〜6地域=東北の一部〜九州の一部での等級4)を大きく上回っています。

高気密の指標となる「C値」

住宅の気密性は「C値」という実際に測る指標で表されます。C値は床面積1㎡あたりの隙間面積(㎠)で示され、数字がゼロに近いほど隙間の少ない“高気密な家”になります。これまでの日本の目標は5.0(㎠/㎡)。それに対してR+houseの標準は、その10分の1以下の0.34(㎠/㎡)です。

03ベタ基礎一体打ち

べた基礎+構造計算で地震に強く頑丈な基礎、特殊防蟻処理で白蟻もシャットアウト

構造計算に裏付けされたよる基礎設計で、どの部分にどんな荷重がかかるかを計算し、適切な鉄筋量と設計で強度の高い基礎を実現します。
特に荷重のかかるコーナーには補強筋を加えたコーナーハンチを採用し、入念な補強をしています。
基礎に直接埋め込む、アンカーボルトやホールダウン金物には、錆に強いデュラルコート処理をした金物を標準採用し、金物の劣化にも対策をしています。
また、配管部分や打ち継ぎ部分には、特殊な防蟻処理を施し白蟻の侵入から住宅を守ります。
住宅を支える基礎こそ、後から変えられない特に重要な部分なのです。

04木材と金物の耐久性

耐久性の高い木材や安全性のよい防蟻処理で、新築時の耐震性を保ち続ける構造 全棟構造金物は高耐久、防錆性能に優れた「デュラルコート」金物を採用

メンテナンスフリーで従来の防蟻工事との比較で20年で約50万円減る ※防蟻処理の比較画像をHGカタログより抜粋
構造を支える金物も腐食や錆びてしまっては意味がありません
エイケンの家は全棟、腐食や錆びに強いデュラルコート金物を接合部分や、基礎のホールダウン金物にも使っています。