“海が見える”を日常にする家
大分県別府市
「ただいま」の先に、青い海が広がる贅沢。
外と中が美しくつながる、別府・美しきガレージハウスが完成しました。
物件概要
| 所在地 | 大分県別府市 |
| 間取り | 3SLDK+SIC |
| 敷地面積 | 99.31坪 |
| 延床面積 | 41.13坪 |


今回の家づくりは、お施主様の「景色がいいところに住みたい」という想いから始まりました。
しかし、ただ窓を大きくするだけでは周囲の視線が気になってしまうもの。そこで建築家は、プライバシーを守りながら絶景を愛でる「2階リビング」という選択肢を提案しました。
別府の風景の独り占めする「2階リビング」は、周囲のプライバシーを確保しつつ、外の景色をダイレクトに室内に取り込めるよう設計されました。
窓いっぱいに広がる風景は、この家の一番のアートです。


機能性とデザイン性を両立させた、こだわりのダイニング一体型キッチン。
特にこだわったのは、キッチン背面の壁一面にあしらった大判のタイル。
控えめな光沢と質感を持つタイルは、コーブ照明の柔らかな光を受け、空間に深い陰影と洗練された表情をもたらします。
天板には重厚感のあるストーン調素材を採用し、木目の美しい天井や縦格子のパーテーションとのコントラストが、LDK全体を引き締めるアクセントとなっています。


朝の身支度やゲストを招いた時など、意外と見られることが多い「ちょっとした水廻り」。
だからこそ、デザイン性と居心地の良さを追求しました。


デザインを邪魔しない美しさと、雨から愛車を守る実用性を両立したガレージ。
アクセントに使用した木目と大判タイルが外国のような雰囲気を醸し出します。
裏庭には外部からの目線を遮る塀と、愛犬のために採用した広々としたドッグランを設置。
敷地の形状と立地を生かし、デザインと実用性を兼ね備えました。