1番最高で1番贅沢な、ふつうにいい家
大分県別府市
44坪の比較的コンパクトな土地に建てられた物件です。
「4LDK+タタミスペース+フリースペース+吹き抜け」という間取りと採光計画の工夫を最大限に取り入れた、家族が一番落ち着ける最高の家が完成しました。
物件概要
| 所在地 | 大分県別府市 |
| 間取り | 4LDK |
| 敷地面積 | 44.57坪 |
| 延床面積 | 32.93坪 |


建物に囲まれた敷地44坪の土地に計画された今回の物件。
周囲を建物に囲まれた敷地だからこそ、外からの視線を考え間取りを設計しました。
その一方で、計算された吹き抜けと窓の配置により、1日中優しい光が差し込む設計に仕上げました。
「プライバシー」と「明るさ」を両立した、土地の個性を活かした間取りです。


リビングとゆるやかにつながるタタミスペースは、子どもの遊び場やお昼寝に。
2階のフリースペースは、リモートワークや趣味の場所に。
吹き抜けを通じて家族の気配を感じつつも、それぞれが心地いい距離感で過ごせる、無駄のない4LDKの空間構成です。


トレンドでありながら、流行に左右されないグレーと木目の組み合わせ。
目に入るノイズを減らし、視覚的にもリラックスできるカラーリングです。
お気に入りの家具や小物が映える、暮らしの背景としての美しさを追求しました。


外壁はデザインと断熱性に優れたDCPWALLを採用。
塗り壁特有の質感とシームレスなデザインが、アクセントの木目を生かしています。
「腐らない木・ラグウッド」で施工した外部フェンスは、耐久性やメンテナンスももちろん、シロアリにも強い部材となっています。
SNSで見かけるような、特別な設備や豪華なインテリア。 確かに素敵だけれど、私たちが本当に求めているのは、もっと無理のない、等身大の暮らしではないでしょうか。
一歩足を踏み入れたときに、「あぁ、落ち着く。これでいいんだよな」と思える空間。 周囲の視線を気にせず、家族でリラックスできる時間。
無理をせず、でも妥協もしない。「ふつうにいい家」って、実は一番最高で、一番贅沢な住まいです。